BookLive

電子化検証

#本屋大賞 2016ノミネート作品の電子版配信状況を調べてみた

本屋大賞 本屋大賞2016は、宮下奈都『羊と鋼の森』(文藝春秋)が受賞しました。さてこのタイミングで、ノミネート作品の電子版はどれだけ配信されているでしょうか? 久しぶりに調べてみました。
寄稿

“紙と電子の相互補完──三省堂書店が電子書籍を販売するわけ” をINTERNET Watchへ寄稿しました

紙と電子の相互補完──三省堂書店が電子書籍を販売するわけ -INTERNET Watch 第21回東京国際ブックフェアレポートその1、三省堂書店による電子書籍販売実録です。 紙の雑誌を買うと電子版が無料で付いてくる「デジ本プラ...
レビュー

小学館コミックの再ダウンロード期限についていまどんな状況になっているか改めて調べてみた(※追記あり)

小学館コミック 小学館コミック電子版の再ダウンロード期限トラップに関しては過去何度かお伝えしていますが、最近また話題になっていたので現在の状況を改めて調査してみました。
レポート

紙の雑誌を買うと電子版が貰える「デジ本プラス」を三省堂神保町本店で体験してきた

2日続けて神保町へ行く用事があったので、ついでに三省堂神保町本店へ行って「デジ本プラス」を体験してきました。デジ本プラスは三省堂がやっている、紙の雑誌を買うと電子版(「BookLive!」のクーポン)が貰えるサービスです。
レビュー

アフタヌーン連載の「ああっ女神さまっ」がついに完結! しかし背表紙連載は続く……あれ?【追記アリ】

アフタヌーン 2014年6月号 月刊アフタヌーンで長年連載されていた「ああっ女神さまっ」が、2014年6月号でついに最終回を迎えました。そしてボクは、巻末の藤島康介さんのコメントをみて、痛恨の事実に気づいてしまいました……
レビュー

Kindleストア以外のプラットフォームを使って出版することで、Kindleストアの販売価格がコントロールできるかも?

昨日の「Kindleストア以外のプラットフォームで出版する意味は充分にある」の続きです。もしかしたら「Kindleストアで3MBを超える作品は希望小売価格99円が設定できなくなった」問題の、打開策になるかも。
未分類

Kindleストア以外のプラットフォームで出版する意味は充分にある

電子書籍って「Kindle」以外のプラットフォームで出版する意味あんの?「武器としての書く技術」の売上データから考える - Blogos "「Kindle」以外のプラットフォームで出版する意味あんの?" という意見に、そろそろちゃんと...
レビュー

ブックパスの書誌情報は文字数制限が厳しくて著者名や紹介文が切れてしまうのだが、出版社や著者はいままで何とも思わなかったのだろうか?

先日から「BCCKS」のストア配本機能を使い、「日本独立作家同盟」の「月刊群雛」をさまざまな電子書店へ配信しています。実は、大小さまざまな問題が発生しているのですが、中でもブックパスのコレはさすがに酷いだろ、と思ったので記事にしておきま...
週刊ニュースまとめ

「技術的保護手段を回避するプログラムの製造で初の逮捕者」など出版業界関連の気になるニュースまとめ #105(2014年2月17日~23日)

毎週月曜恒例。出版業界関連の先週のニュースで、ボクが気になったものにコメントをつけてまとめていきます。電子出版界隈が中心です。先週は「技術的保護手段を回避するプログラムの製造で初の逮捕者」「TPP交渉で著作権保護期間死後70年へ延長に日...
寄稿

“同人雑誌「月刊群雛 (GunSu)」が目指すこと” をマガジン航[kɔː]に寄稿しました

同人雑誌「月刊群雛 (GunSu)」が目指すこと « マガジン航 「とにかく続けること」が大切だと思っています。「三号雑誌」になるのは避けたい。ひとまず1年間で12回、きっちり出し続けたいと思います。 月刊群雛...
タイトルとURLをコピーしました